沖縄のマンタが大分マリーンパレス水族館にお引越し

沖縄のマンタが大分市の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」にお引越し、新しい人気ものとして水族館に訪れるお客さんに楽しんでもらえると期待されています。

このマンタは横幅約2メートル、体重約60キロのオスのマンタでエイの一種のナンヨウマンタとして沖縄県の沖縄美ら海水族館から大分マリーンパレス水族館が購入しました。

これまで国内では4館目だそうで、ダイビングの目玉として人気なるマンタが水族館で見られるようになったのは、東京大阪沖縄に次いで大分が4館目です。

マンタと言えば一頭ごとにその体の模様が違うことから、名前をつけてもどのマンタか区別がしやすいことから、ダイビングでも人気のですが、今回は水族館の中でいつでも見ているということですので人気ものとして、みんなから名前で呼ばれそうです。

その名前も応募された候補から決められるということですので、どんな名前が応募されてつけられるのか楽しみですね。